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プロファイル |
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Seiko Lee – Building Bridges Through Song平和の歌声 Seiko Leeは、ヨーロッパ、アジア、中近東、アメリカ合衆国にて現在活躍中の国際的ソプラノ歌手である。類稀な聖霊を呼ぶ歌声で世界中の多くの人々を魅了してきた。高い音楽性を持つ歌唱力と卓越した技術を持ち、その演唱する美しい姿は人々の心を一瞬にして掴む。 演奏活動はニュヨークの国連本部、リンカーン・センター、マンハッタン・センター、マディソン・スクエアー・ガーデン、日本新国技館、幕張メッセ、ソウル・オリンピック・スタジアムなどで行われた。 |
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Seiko Leeの音楽トレーニングは5才の時から始まった。NHK東京児童合唱団の一員として数々のテレビ、ラジオ放送に出演した。また東西ドイツ統一以前の東ドイツを含むヨーロッパ演奏旅行をなしながら、小さな親善大使として日本の天皇及び世界的貴賓の前で演奏をなした。東京芸術大学を上位の成績で卒業し、その後オペラ活動を始める。またピアノ及びフルート奏者でもあり、日本、韓国、ニューヨークにおいては合唱指導、指揮者としても多くの実績が認められてきた。 アメリカでのオペラ・デヴューは、1991年 ニューヨークヘンリーシアターオペラであった。1998年、パラグアイで国民的歌手グローリア デル パラグアイと共演リサイタルを開催。1996年以来、ニューヨークシティシンフォニーのソロ歌手として、アメリカ各主要都市でのコンサートツアーを成した。1998年、99年には、リンカーン・センターでニューヨークの歴史的ゴールドマンメモリアルバンド のソロ歌手として登場。2002年、ユタ州ソルトレイクシティにてニューヨークシティシンフォニー室内楽団との共演で絶賛をあびた。 彼女の一枚目のアルバム“Song of Peace(平和の歌)”は2001年発売され、続いて2005年“Liberation”(解放)がリリースされた。このアルバムは、敵同士だった韓国と日本の架け橋のために製作されたもので韓国歌曲を実に美しく歌い上げている。 2005年11月、国民的イスラエル歌手デビットドールとエルサレムで共演する。その後2006年1月、デビット ドール、デビット イートン作曲の平和組曲“ハレル”のソプラノソロシンガーとして、テルアビブのラナナシンフォニーオーケストラと共にCD製作を為した。 2006年2月、2枚目の韓国歌曲のアルバムが高く評価され、北朝鮮の金正日の生誕祭での演奏にアメリカ代表として招かれ、2007年2月、再び演奏依頼を受ける。 2007年12月、NYにてSeiko Lee世界コンサートツアーを出発、ニューヨークセントラルパークでの演奏が再び高く評価され、3月にアメリカ国際連合本部においてリサイタルを実現させた。5月、セルビア、ベオグラードでの“ハレル”の演奏会においては、6カ国のテレビ放映が成され、セルビア王女、数多くの各国大使を含めた3000名の観客を熱狂させた。 アーティストを超え、人権と世界平和の問題に深い関心を持ち、ルワンダ、ザンビア、西アフリカ、ギニアビサウにおける社会福祉、学校建設を初めとする慈善活動にも貢献してきている。 |
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